介護の仕事を知り尽くす

施設でヘルパーをしたときに、認知症でも今のことは忘れたりしないので、今現在の、その瞬間では一緒にいるのがとても楽しいんですよね。
あ、うんの呼吸で話ができるから…
でも、時間がそんなにたってもいないのにすぐに忘れられるので、ヘルパー資格はきっちり持ち、たくさん勉強してないと、そんなに簡単に相手がつとまるものではないです。
勉強してて、わかってても、人それぞれ度合いが違うので、こちらが混乱することはよくあります。
体が高齢で不便になるのと、それに加えて認知なので、二つを、ある程度分けて考えていかないといけないです。
例えばトイレ介助の時、介護する側が認知症の高齢者を、車椅子からトイレに移乗する時、介護する側に基礎体力がいるとか、自分が動きが下手でぎっくり腰をやった!とかいうのは、障害者施設で、全然認知症でもなんでもない人の時でもやってしまう可能性があるわけで、それは認知とは関係なく、「体が衰えたりして、うまく動けず、いろんなことで不便な人のヘルプ」でなってることですよね?
それは認知症とは関係ないことです。
病気の方を相手するときも、それは生活を介護するヘルパーではなく、もっと上の専門の看護士やかかりつけ医でなければいけないことです。
だから、突然、具合が悪くなったり、特有の症状がでたりしたときは、介護士ではなく、専門に任せることになります。
そこら辺の使い分けがいるわけです。
認知症に対するうまいかわしの相手も、もちろんできないといけませんし、同じことを何回も言われますから、書いたメモをいつも指でさして見せて、そのたび納得してもらうなど(食事は10分前に済んだとか)、いろいろ工夫してその場をしのぐ場合もありますし、とにかく本人が納得すればいいので…やり方次第です。

続きを読む≫ 2016/01/05 19:38:05

私は2000年になるちょっと前、介護保険が始まって間もなくホームヘルパーの研修を受けに行きました。その頃は今と違って受講するのにも待っていないといけないほどの人気という時代。研修を終えて2級の資格を得て、自宅に入っていた一枚のチラシを見て面接に行くと「今から時間ありますか?」といわれ、そのまま仕事をした思い出があります。結局仲間もできて、ヘルパーは施設で働く方と違って一人のプレーなので、対利用者でさまざまな問題はありましたが、その仲間に救われて10年ほど勤めることができました。
まだ30代だったのもあり、やる気だけはあって、どんなケースでもやります。といったら本当にどんな人も担当にしていただき、おかげで親の介護をすることになった時いろんなやり方を経験したことが大変役立ったので何も知らない人よりは介護の仕事をしているだけで、法制が変わっていくことも知ることができるし、入り込みやすいのは確かではないでしょうか。結局親の介護のためにやめたのですが、10年も続けられたのはやりがいがあったからだと思ってます。
私は登録ヘルパーだったので、担当する利用者の方が入院したりなくなったりすると給料が減るという安定しないものではありますが、休みは取りやすく、常勤の方がかわってくれました。介護の仕事をする上で、常勤というのはほぼ休みがないといっていいのでは?と思えるほど見ていて忙しそうでした。
共働きの女性はまだよいのですが、男性で家族を養うというのは介護の仕事では無理があるのではないでしょうか。
教師や看護師、保育士というのは国家資格そのものが仕事ですが、介護福祉士という国家資格を得てもあまり安定した職業とはいえないと私は思っています。

続きを読む≫ 2015/12/20 18:24:20

自分は現在介護福祉士を行っております。
しかしもともとは別の仕事をしておりました。
エンジニア関係の仕事を行っておりましたが人間関係などはうまくいかずに転職を余儀なくされました。
自分に何の仕事が向いているのかあれこれと検討をしました。
自分の祖母が高校生のときに脳卒中で倒れてしまい、家族で面倒をいろいろと見せさせていておりましたが、3年前から容体が悪化をしてしまい、入院をすることになったのです。
しかし最近の病院は長期の入院などはほとんど行っていないので、病院を転々としております。
これ以上入院させる費用もないということになり、自分は祖母の面倒を見ることができればと思い、3年前に会社を退職をして、専門学校に2年間通わせていただきました。
現在では大阪のヘルパーセンターで介護福祉士をさせていただいております。
ヘルパーセンターのシステムは自社と契約をさせていただいているお客様の家に決められた曜日と日時の日に自分が足を運び、介護を行うと言うシステムです。
障害レベルによってことなりますが、自分が担当を行っている患者は多動性障害の方を介護しております。
多動性障害は症状は様々でありますが、基本的に、不安に駆られ、お手洗いを何度も行ったり、自分で後片付けなどができない方が多いのです。
そこで自分は、50代くらいの中年女性の部屋の後片づけなどを行い、カレーなどできるだけ長持ちをしてくれる料理などを作り、患者に最近は調子はどうかなどの質問を行い、カウンセリングを行っております。
自分はまだ介護の転職<をして間もないので、症状が軽い患者のお相手を担当させて頂いてますが、症状のひどい方になるとうつ病で自殺未遂を何度も行っている方や言語能力がとぼしい患者の相手などをさせていただいているようです。
やりがいとしては、人に役立つ仕事なので、患者の笑顔と祖母のめんどうを本格的に見ることができるということです。
つらさとしては、患者の中にはカウンセリングを行っている時に急に奇声をあげたり、大暴れをする患者もいるので、それをどうやって食い止めるかが悩みです。
求人などは自分が通っていた専門学校の求人票を確認して応募を行いました。

 

介護福祉士の転職はこちら
http://介護福祉士ヘルパー転職求人.com/

続きを読む≫ 2015/11/21 18:20:21

最近では人手不足で手が足りないと世間で騒がれているヘルパーの仕事ですが、ニュースなどでも介護士の給料について取り上げることもよくあるのでそのことについて思ったことがあります。

 

まずヘルパーは通信教育やハローワークの職業訓練で勉強すれば、大抵は施設で働く技術も身に付き自分に合った良い仕事場さえ見つかればこれ程安定した職業はないと思うのでメリットの面でもいい職業だと思います。

 

しかし世の中に貢献してくれているヘルパーさんの中には、給料が安いという方も多くみられますが、それは勉強している中ですでに教えてくれているので、大体MAXでどれ位の給料がもらえるのかと言うのがわかるはずです。

 

個人的に思うのはヘルパーは対人間の仕事なので、報酬のために就く仕事ではありません。

 

世間では介護がどのような仕事なのかをはっきり取り上げずにただきつい、辛いなどとニュースでも騒がれているのには、ヘルパー経験者としては疑問を感じずにはいられませんね。

 

さらに最近ではヘルパーの資格無しで介護士を募集している派遣もちらほら出てきましたが、これは来た人を誰でも雇っている形式なので、利用者さん側としてもあまり良い気分にはならないのではないでしょうか。

 

介護の仕事は利用者さんの体温チェックやトイレや食事のお世話、着替え、お風呂に入れてあげるなど普通の生活を助けてあげることなので、世間では虐待などのニュースも報じられていますが、個人的には介護の仕事に適した人達が就職してくれたらと思います。

続きを読む≫ 2015/11/09 18:58:09

ヘルパー・介護福祉士の仕事は介護をするため相手の要望に応えられるようにすることが求められ、仕事内容や勤務時間は相手の都合に合わせて設定されることが多いです。介護の仕事は人との接し方が重要で、初めての時は体験談を参考にして仕事の流れを確認すると対策などを決めやすいです。
介護の仕事は高齢者施設や訪問など様々な方法があるため、求人情報の内容を確かめて自分に適した職場を探すとやりがいを感じて働けます。ヘルパー・介護福祉士の仕事は経験を通して新たなきっかけをつかめるようにすることが重要で、仕事を通して新たな発見ができるように考えると効果的です。
最近では若者たちを中心に都心部などに進学や就職をするために地方は介護が必要な高齢者などの割合が多い地域が増え、求人情報を探す時は仕事をしやすい場所を探すとやりがいを感じて働けます。介護の仕事は相手に満足してもらい信頼されるように仕事に取り組むことが求められ、今後の人生に活かせるようにやりがいを感じて仕事に取り組むことが大事です。
ヘルパー・介護福祉士の仕事の特徴は高齢者の人口が増えているため需要が高く、相手の要望を聞きながら満足してもらえるようにスタッフと協力して働くことが求められます。介護関係の仕事をする時は事前に流れを確かめ、役割分担を明確にするため積極的にコミュニケーションを取ることが大事です。介護は様々なトラブルが起きやすく、お互いにコミュニケーションを取りながら最適な対処方法を決める必要があります。

続きを読む≫ 2015/10/27 19:30:27

ヘルパーも介護福祉士も仕事内容に関してはほぼ同じです。介護施設や直接家庭へ赴いて行って高齢者や体の不自由な方達の生活全般のお世話をするという点では共通していますが、どちらも資格をとって認定を受けなければなりません。

 

実際に介護の現場では慢性的な人手不足に陥っているため、ヘルパーも介護福祉士の資格に関係無く現場での介護業務に携わっているのが現状のようです。ヘルパーは以前は資格が必要無く、言ってみれば介護経験の無い素人でもヘルパーとして勤務することは可能でした。

 

しかしつい最近になってヘルパーは介護職員初任者研修を終了しなければ認定資格がもらえなくなってしまいました。つまりある程度専門的な介護知識を持っていなければこの資格を受給することができないという少々厳しいものとなりました。

 

一方介護福祉士は福祉系の専門学校や大学、高校などで専門の教育を受けてさらに実習の経験を積むことで国家資格の受験資格を始めて得ることができるのです。

 

両者の仕事内容はほぼ同じであると述べましたが、実際には両者の立場は同等ではなく、あくまでもヘルパーに仕事の指示を行うのが介護福祉士の立場ということになるので注意が必要です。

 

ヘルパーや介護福祉士を目指すのでしたら以上の点をしっかりと認識した上で、将来的なキャリアアップなどを踏まえてどちらのルートを選択していくべきかじっくりと考慮してキャリアの選択をしていくと間違いが無いと思います。

続きを読む≫ 2015/10/21 16:42:21